プロパモカルブ塩酸塩24% + ヒメキサゾール6%AS
作用スペクトルと推奨される用途
| 作物 | ターゲット | 投与量 | 方法 |
| 芝生 | フザリウム萎凋病 | 1125~1500ml/ha | スプレー |
| ペッパー | 立枯れ病 | 300~400回 | 種子の浸漬 |
特徴と利点
● プロパモカルブは脂肪族系殺菌剤で、真菌に対して優れた効果を発揮します。局所浸透作用を有します。
● 種子浸漬処理後、種子に素早く吸収され、保護的な役割を果たします。
● 作用機序は病原体細胞膜のリン酸および脂肪酸成分の合成を阻害し、菌糸の成長・拡散、胞子嚢形成および胞子発芽を抑制することです。
● ハイメキサゾールは浸透性と導電性を有しており、土壌病原菌に対する効果を発揮するだけでなく、植物の生育を促進します。
● 一般的な殺菌剤と異なり、土壌中の微生物の生態環境に影響を与えません。
● 土壌中で非常に毒性の低い化合物に分解されます。これら2つは殺菌メカニズムが異なります。
● 併用することで薬効が高まり、使用量が減り、耐性リスクも軽減されます。
● 双方向伝導とマルチターゲット吸収により、より良い結果が得られます。
● 苗段階の根系に対して安全で、苗を移植する前の根の処理にも使用できます。

立枯れ病

べと病

疫病

根腐れ
説明2














