イプロジオン15%+プロシミドン35%皮下注射
作用スペクトルと推奨される用途
| 作物 | ターゲット | 投与量(ml/ha) | 方法 |
| トマト | 灰色カビ | 900~1050ml/ha | スプレー |
| バラ科の観賞用花 | 灰色カビ | 1140~1530ml/ha | スプレー |
特徴と利点
● 本剤はイブプロフロンとプロパミルの複合製剤です。プロパミルは保護作用、治療作用、そして持続性を有する殺菌剤です。
● 中程度の全身作用があり、新葉にまで浸透し、保護効果と治療効果があります。
● イプロジオンは、保護効果と治療効果を持つジカルボキシルホルムイミドの接触殺菌剤です。
● 両者の併用により、トマトや観賞用ギクの灰色かび病の予防・防除に優れた効果を発揮します。
● 全身作用が長時間持続し、保護と治療の両方の効果が得られます。

灰色カビ

灰色カビ

硬化性疾患
説明2














